スピードスケートの練習し過ぎて坐骨神経痛になってしまった方へ

今日はこの姿勢について
20121115_スケート選手.jpg

スピードスケートの選手
・・・のつもり ^^;

滑走中の空気抵抗を小さくするために腰椎を屈曲させて上半身を深く前かがみにしています。

 

何度も述べているように、このような前かがみの姿勢は腰の筋肉、背中の筋肉に負担をかけます。

それだけでなく殿筋(お尻のまわりの筋肉)、ハムストリングス(腿の後ろ側の筋肉)にも負担をかけます。

前傾姿勢維持のためと、滑走のためとの二重の負担!!

さらに冷えから来る血行不良・・・

 

長年続けていたら、腰痛と坐骨神経痛にいつなってもおかしくないでしょう (>_<)

試合や練習の後は下半身を良く温め、臀筋、ハムストリングス、腸腰筋などのストレッチを十分行いましょう!!

この記事を書いた人

痛み・不調改善の専門家 石井俊也
痛み・不調改善の専門家 石井俊也てらお整体院 院長
【身体の痛み】や【自律神経の乱れからくる不調】の改善の専門家です。
横浜市鶴見区で「てらお整体院」の院長をしてます。

肩こり、腰痛、顎関節の痛み・音、自律神経の乱れ、不眠、ふらつきなどでお困りの方はご連絡ください (^_^)