肘が痛い、腕が重い方でもできる手が疲れない腕のほぐし方

横浜市鶴見区の整体 てらお整体院 いしいです。

今日もいいお天気ですが、肌寒いですね (・_・)

横浜市鶴見区の整体師の小庭の花

 

本日は、手が疲れない、腕のほぐし方をお伝えします。

 

腕が重くなったので、痛くない方の手で痛い方の腕の筋肉を押したり、つまんだりすることがあると思います。

 

確かに、痛い方の腕の筋肉はほぐれてきますが、やり終わった頃には押してる方の手が疲れて、
押してる方の手が重くなってしまいますね (+o+)

 

腕は疲れない、腕のほぐし方を説明していきます。

 

●用意するもの

「ボール」、「適当な台」

 

●やりかた

台の上にボールを置き、ボールの上に腕のほぐしたいところを乗せます。

10秒くらい乗せておきます。場所を変えて10秒ほど乗せておく、を繰り返します。

例1)上腕二頭筋(力こぶの筋肉)のトリガーポイントをほぐす
上腕二頭筋のトリガーポイントをボールを使ってほぐす

場所が場所名だけに、押し方に工夫が要ります ^^;

 

例2)上腕三頭筋(力こぶの筋肉の裏側の筋肉)のトリガーポイントをほぐす
上腕三頭筋のトリガーポイントをボールを使ってほぐす

こちらは簡単。乗せておくだけ (^o^)

例3)肘の周りの筋肉のトリガーポイントをほぐす
肘の周りの筋肉をボールを使ってほぐす

こちらも簡単 (^o^)

腕の重さを利用して、筋肉をボールに押し当てます。

グリグリやる必要はありません。ボールの上に腕を乗せておくだけでよいです。

 

例4)おまけ 胸の筋肉のトリガーポイントをほぐす

ボールを当てる位置はこの辺
ボールを使って大胸筋のトリガーポイントをほぐす時のボールを当てる位置

床に寝そべってやってもよいですが、
今回は壁に寄り掛かって行う方法をお伝えします。

こんな感じ。
大胸筋のトリガーポイントをボールを使ってほぐす

こちらも壁に寄り掛かるだけでOKです。

グリグリやる必要はありません。

 

いずれの場合も痛すぎない範囲で、自己責任で行ってくださいね (^o^)

 

このようなセルフケアではなかなか良くならない、という場合は

お気軽にお問い合わせください (^o^)

 

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この記事を書いた人

痛み・不調改善の専門家 石井俊也
痛み・不調改善の専門家 石井俊也てらお整体院 院長
【身体の痛み】や【自律神経の乱れからくる不調】の改善の専門家です。
横浜市鶴見区で「てらお整体院」の院長をしてます。

肩こり、腰痛、顎関節の痛み・音、自律神経の乱れ、不眠、ふらつきなどでお困りの方はご連絡ください (^_^)

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